月別アーカイブ: 2014年5月

地鎮祭を催行しました

5月12日午前10時30分より、新病院棟(1号館)新築工事の地鎮祭を6号棟他跡地の建設予定地にて執り行いました。初夏を感じさせる汗ばむ陽気の下、清家篤塾長をはじめ義塾関係者、設計施工を担う株式会社竹中工務店、設計監理監修業務を担う日揮株式会社等、100名を越す列席のもと、須賀神社の宮司により神事が滞りなく進められました。
続く直会の席で挨拶に立った清家塾長は、設計監理・建築工事施工者である(株)竹中工務店や設計監理監修業務担当者である日揮(株)への感謝と今後の迅速・安全な工事のお願いや、ご近隣の方々に対し工事作業のご理解の感謝を述べました。
引き続き竹内勤病院長の挨拶や比企能樹連合三田会長・医学部三四会長の祝辞、宮下正裕竹中工務店社長からの挨拶の後、戸山芳昭常任理事の音頭で乾杯が取られました。
なおこのエリアについては2015(平成27)年夏頃にⅠ期棟として竣工する予定です。

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撮影:石戸 晋

鍬入之儀

         鍬入之儀

1号館(新病院)Ⅰ期棟建設予定地

   新病院(1号館)Ⅰ期棟建設予定地

地鎮祭の様子

        地鎮祭の様子

2号館屋上へのボイラー設置工事

このゴールデンウィークの休診日に、2号館屋上へボイラーを設置する工事をおこないました。

大型クレーン重機を用いて、11階建ての2号館の屋上までボイラーを吊り上げるという大掛かりな工事となりました。5月5日の早朝には地震もありましたが、大過なく工事は完了しました。

このボイラー設置工事は、新病院棟(1号館)建設Ⅱ期工事に向けて中央棟を解体する際に信濃町キャンパス北側にある既存ボイラー設備からの蒸気供給ができなくなること、ならびに現ボイラーの老朽化に伴う設備更新の必要性があることを考慮した、Ⅱ期工事の事前準備という位置づけになります。

今後ボイラーの調整等をおこない、夏頃から稼動する予定です。

大型クレーン重機

正面玄関駐車場に設置された大型クレーン重機

2号館屋上へのクレーン作業

2号館屋上への吊上作業

ボイラー機器の設置完了

ボイラー機器の設置完了

工事の進捗状況(平成26年4月)

昨年に開始された6号棟の解体工事も終了し、引き続き2015年夏の竣工を目指して1号館(新病院棟)Ⅰ期棟の新築工事も始まりました。
今回は最初のステップである6号棟の解体前、解体中、解体後(現在)の写真をご紹介します。

(それぞれの画像をクリックすると拡大表示できます)

解体前の6号棟写真 解体前(赤枠で囲んだ建物が6号棟です)

解体中の6号棟写真 解体中(平成26年1月撮影)

更地になった6号棟跡地 解体後(平成26年4月撮影)

今後随時このウェブサイトで工事の進捗状況をお知らせします。