工事の進捗状況(2015年4月)

●Ⅰ期棟は建物躯体工事がほぼ終了し、足場の撤去も始まりました。
写真下側(南側)はこの後Ⅱ期棟の建物が接続されるため、仮設の外壁となっております。(外壁の色が本設のものとは異なっております)

2015年4月21日の空撮写真

4月21日撮影

●建物の内部でも工事は順調に進められております。

5階の様子(2015年4月28日撮影)

5階の様子(4月28日撮影)

●一方、Ⅰ期棟の南面は完成形の外壁が姿を見せ始めました。
(下部タイル貼り、上部塗装)

6階部分には、ペンマークも設置されました。

Ⅰ期棟南面の外観(4月30日撮影)

Ⅰ期棟南面の外観(4月30日撮影)

完成予想図

完成予想図

●このペンマークはステンレス製で、縦と横がそれぞれ約1.2mあります。

Ⅰ期棟南面に設置のペンマーク

Ⅰ期棟南面に設置のペンマーク

工事の進捗状況(2015年3月)

新病院(1号館)Ⅰ期棟は建物本体が概ね構築されてきました。

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【参考】1年前はまだ更地でした。

平成26年3月25日の空撮写真

平成26年3月25日撮影

1年経ち建物の躯体はほぼ完成しました。

平成27年3月23日の空撮写真

平成27年3月23日撮影

屋上への機械類の設置もほぼ完了しています。

2号館10階からⅠ期棟の屋上を望む

平成27年4月2日撮影

免振ゴムも設置されております。

1号館の地下に設置された免振層

1号館の地下に設置された免振装置

工事の進捗状況(2015年2月)

中央棟側(写真左側)より建て始めたⅠ期棟も、写真右側の一部を残し躯体の構築はほぼ完了しました。また、屋上には一部の空調機械なども既に設置されております。

(画像をクリックすると拡大表示されます。)

2015年2月24日の空撮写真

2015年2月24日撮影

 

一方、建物内部では既にコンクリートの打設が完了した箇所については、部屋を区切るための壁の設置や、一部では設備機器の据付けも進められております。

4階個室病室に設置されたユニットシャワートイレ

4階 個室病室に設置されたユニットシャワートイレ

3階電気室に搬入された配電機器

3階 電気室に搬入された配電機器

 

工事の進捗状況(2015年1月)

新病院Ⅰ期棟工事(上の写真:赤枠部分)は順調に進んでおり、中央棟寄りの部分は既に、屋上まで仕上がっています。
また、建物の内部も今年7月の竣工に向けて、着々と天井、床、壁等の内装工事が進んでおります。

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平成27年1月23日の空撮写真

2015年1月23日撮影

1月27日撮影の内装工事状況

2階の工事状況(1月27日)

Ⅰ期棟地下1階のリニアック(放射線治療)室の構築

新病院棟(1号館)は今夏、一部がⅠ期棟として竣工し、既存棟からの移転を経て使用が開始される予定です。
Ⅰ期棟は主に、Ⅱ期棟建設用地確保のために解体される既存部門と、それに付随する大型機器(リニアック、CT・MRIなど)の機能移転を予定しております。

1号館Ⅰ期棟地下1階には、現在の放射線治療部棟地下1階からの移転に伴い、リニアック(放射線治療装置)2台が更新設置される予定です。

リニアック(放射線治療)室の壁や天井は鉄板を幾重にも重ね、さらにその周囲をコンクリートで覆う事により、安全な治療空間を構築します。

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2014年10月21日撮影の放射線治療室工事状況

2014年10月21日撮影

まだコンクリートを流し込む前の放射線治療室です。壁や天井に幾重にも鉄板を重ねている事がお分かり頂けます。

1枚25mmから40mm程度の鉄板を重ねて、50cmから55cm程度の厚さにします。
その周囲にコンクリートを打設しますが、最厚部では約2mの厚さになります。
 

 

 

 

2015年1月20日撮影の放射線治療室工事状況

2015年1月20日撮影

壁・天井のコンクリート打設工程も無事終了し、放射線治療室が構築されました。

工事の進捗状況(平成26年12月)

Ⅰ期棟工事は順調に進んでおります。1年前の写真と比較しても、様変わりして行く様子が伺えます。

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2013年12月13日撮影写真  6号棟解体に向け、仮囲いが設置されました。
2013年12月13日

2013年12月24日の空撮写真  限られた敷地で解体する様子が分かります。
2013年12月24日

平成26年1月23日の空撮写真  解体工事が進められております。
2014年1月23日

平成26年3月25日の空撮写真  6号棟の解体も無事終了し、更地になりました。
2014年3月25日

2014年6月13日撮影  地下では基礎部分の工事が進んでいます。
2014年6月13日

2014年10月20日の空撮写真 中央棟側(写真左)より少しずつ建ち上がってきました。
2014年10月20日

2014年12月16日撮影 屋上には一部の設備機器も設置されました。
2014年12月16日

2014年12月16日撮影  一部の階では外壁の設置も進められております。
2014年12月16日

2014年12月19日撮影 写真左側(中央棟寄り)の部分は、屋上まで建ち上がりました。
2014年12月19日

平成26年12月22日の空撮写真  上空から見ると新病院棟(1号館Ⅰ期)の建設状況が良く分かります。
2014年12月22日

Ⅰ期棟は来年夏の竣工を予定しております。

工事の進捗状況(平成26年11月)

Ⅰ期棟工事は順調に進んでおり、中央棟寄りの東側部分(写真左側)は既に屋上階まで建ち上がりました。

平成26年11月20日の航空写真

平成26年11月20日撮影(空撮)

 

 

 

平成26年11月21日の定点観測写真

平成26年11月21日撮影(7号棟より撮影)

 

また、屋上では設備機器類の搬入・設置も始まりました。

屋上に据え付けられた機器

屋上に据え付けられた機器(平成26年11月25日撮影)

工事の進捗状況(平成26年10月)

Ⅰ期棟は躯体の構築が進められており、写真左側(中央棟寄り)の工区は6階まで組み上がりました。

(写真をクリックすると拡大表示できます)

平成26年10月20日の空撮写真

平成26年10月20日撮影

 

 

一方、地下部分では、リニアック室(放射線治療室)において、放射線の外部への漏洩を遮蔽するためのシールド工事が進められています。

厚さ3~4cm程度の鉄板を幾重にも重ね、さらにコンクリートを流し込みます。この壁は最大で厚さ1.8m程にもなります。この鉄板とコンクリートにより治療用放射線の室外への漏洩を防止します。

地下のリニアック室の施工状況

リニアック室施工状況

赤い枠で囲んだ部分の鉄板に今後コンクリートを流し込み、リニアック室の遮蔽壁が完成します。

工事の進捗状況(平成26年9月)

Ⅰ期棟建設工事は現在、2号館との連絡通路や、Ⅰ期棟本体の鉄骨組立を進めております。
(写真をクリックすると拡大表示されます)

平成26年9月20日の空撮写真

平成26年9月20日撮影

平成26年10月7日のⅠ期棟工事写真

平成26年10月7日撮影

Ⅰ期棟は建設エリア(6号棟跡地)が非常に狭隘なことと、工期短縮のために、階段部分の鉄骨などの部材を予め工場で製作し、現場に搬入しています。写真は大型クレーンでこれらの部材を吊り上げて設置している様子です。

また、同様の理由によりⅠ期棟は写真左側より6階部分まで組み立てた後、順次写真右側に向かって建設を進めていく工法を採用しています。

工事の進捗状況(平成26年8月)

建設現場は現在、覆工板を設置して地下部分の工事が進行中です。そのため、航空写真からでは工事の様子は分かりにくいのですが、先日、工場を訪問して確認した免振装置も既に建設現場に搬入され、順次設置が進められております。

平成26年8月21日撮影

平成26年8月21日撮影

建設工事の様子

建設工事の様子

設置された免振装置

設置された免振装置